相談の枠組

インフォームドコンセント

[ 説 明 ]

自分の体験を大切にし、自分のペースで人生を立てなおす

そのための枠組は……

I am your ALLY, and you, CLIENT, lead the TEAM.
寄り添うカウンセラー リーダーはクライアント 二人はチーム


ALLY カウンセラーの役割

一歩下がって寄り添う
一歩下がって寄り添う
カウンセラーは「同盟者」、上から目線で助言や指導はしません

あなたの体験に聞くよう問いかけます

気づかなかった可能性の扉を開く
気づかなかった可能性の扉を開く

情報を提供し、それに基づいてご自分で行動して
効果があるかどうか実験していただくよう促します


CLIENT クライアントの役割 

失敗体験から借り物でない知恵を導き出す
失敗体験から借り物でない知恵を導き出す

何が苦しいのか?
どう対処してきたのか?
うまくいったか?

自分だけの生きる意味をつかむ
自分だけの生きる意味をつかむ


どんな人生でありたいのか?

“今”に生きる
“今”に生きる

過去は変えられない
未来を変えられるのは“今”

今この瞬間に気づいて行動!

本当の自分でいる
本当の自分でいる


気づき、選び、行動する自己

クライアントの役割
クライアントの役割

TEAM チームワーク

カウンセリングは対等な人間同士が特別な枠組みの中に自分を入れて行うチームワークの契約に基づきます。以下のような枠組みをお互いに約束します。

チームワークの契約
チームワークの契約
  • 時間 時間厳守でお願いします。遅刻をしても時間延長は致しません。
    5分過ぎてもいらっしゃらない場合はこちらから連絡いたします。
    ワンクール(約12回)毎にカウンセリングを見直し、必要があれば軌道修正します。
    カウンセラーは約30分前に準備を始め。終了後約30分の振り返りをします。
  • 場所 場所は固定し相談室の外に個人情報は持ち出しません。
    部屋を一歩外に出れば他人の関係になります。
  • 自己決定の保障 開始・目標・終結を決定するのはクライアントです。
    言いたくないことは言わなくても結構です。
  • クライアントの作業 自分で行う練習・調査・実験があります。
    カウンセリングの成否はクライエントの自主的努力にかかっています。
  • カウンセラーの義務
    自己決定権の侵害からクライアントを守る義務
  • 守秘義務(個人情報管理を含む)
  • 多重関係の禁止
  • 説明責任
  • 多職種連携
  • 研修研究の義務 ※スキルアップはカウンセラー自身からクライアントを守るため
  • 保護義務 ※クライアント自身からクライアントを守るため
  • 料金 ウエブサイト料金表をご覧ください。
    成功報酬ではなく行った労働の対価となります。
    前々日を過ぎた時点でのキャンセルは料金(当日分全額)をいただきます。

※心理支援に係る主治医がいる方は事前にお知らせください。
※個人の秘密は守秘し相談室の外に出ることはありません。
(オンラインカウンセリングの場合クライアントの在所の安全は自己責任となります)