苦しみがなくなるのを待たなくても 人生は変えていける。
苦しみをなくそうと、ずっと頑張ってきたあなたへ
その努力が、かえって苦しみを長引かせているとしたら?
苦しみとの付き合い方を変えると、人生が動き始めます
こんなことで悩んでいませんか?
不安や心配が頭から離れず、何度考えても安心できない。
気持ちが落ち込み、以前のような意欲や楽しさを感じられない。
人間関係で傷ついたことや、過去の出来事を何度も思い返してしまう。
自分を責めたり、他人と比べたりして、「自分はだめだ」と感じてしまう。
仕事や家庭の問題を抱え、どうすればよいのかわからなくなっている。
これまで自分なりに努力してきたけれど、同じ悩みを繰り返している。
病院に行くほどなのかわからない。でも、このままでよいとも思えない。
人生を変えたい。でも、どこから始めればよいのかわからない。
こんな思いを抱えていませんか?
もう十分に頑張ってきた。それなのに、なぜか楽になれない。
考えても答えが出ないのに、同じことを何度も考えてしまう。
過去を忘れたいのに、心は何度も過去に戻ってしまう。
人には「大丈夫」と言いながら、自分の中では何かが限界に近づいている。
何かを変えなければと思う。でも、何を変えればいいのかわからない。
自分の人生を生きているはずなのに、いつの間にか「苦しまないための人生」になっている。
苦しみがなくなったら始めよう。元気になったら変わろう。そう思いながら、時間だけが過ぎている。
そして、ときどき思う。
このまま何年も生きていくのだろうか。
もし、ひとつでも心に残る言葉があったなら、あなたが弱いからではありません。
これまでとは違う道を探し始める時が来ているのかもしれません。
クライアントの皆さまより90パーセントを超える高い評価をいただいております
相談室の評価
このページの目次
ACTのカウンセリング 病院との違い1 2 他のカウンセリングとの違い1 2 短所となり得る留意点
相談できる内容
スタッフ紹介 カウンセラー 事務スタッフ 他
カウンセリングの実際 カウンセリングの目標 カウンセリングの流れ カウンセリングの枠組み
相談室の案内 所在地 予約時間 料金 申し込み方法
「メンタルクリニックに行くまででもないと思うが、不安が消えない。」とおっしゃる方は少なくないのではないと思います。また、数あるカウンセリング・オフィスの中でどこを選べばよいのか迷う方もおられることでしょう。ここではACTによるカウンセリングと、病院や他のカウンセリングとの違いを説明いたします。
病院との違い 1 「悪いところ」ではなく「成長に必要な通過点」
病院では苦しみを訴える人がいると診断をして治療をします。簡単に言えば悪いところを見つけてそれを治すということをします。しかし、ACTのカウンセリングでは同じ苦しみに対してでも「悪い」という見方をしません。「ノーマル」な反応と見ます。なぜなら苦しみは成長のために必要な通過点と考えるからです。人は苦しみを避けずにしっかり受け止めると、自分が見えてきて、生きる価値に向かって歩き始めます。
病院との違い 2 医学は「生物科学」、ACTは「行動科学」
医学は人体についての生物学的な知識に基づく科学だけれどもカウンセリングは人文系でしょう?と考えられがちですが、実はそうではありません。カウンセリングもれっきとした科学なのです。これこれの問題にはこのやり方が効果があるという根拠(エビデンス[1]といいます)がちゃんと示されている方法を使って介入を行います。カウンセラーの特性や経験、人生観を大事になることもありますが、それに頼っているわけではありません。またそれらに基づいてアドバイスやお説教をするのでもありません。「これをすればこういうことになる」という行動科学に基づいた見通しをクライアントの皆さんと共有しながら、成長をお助けします。
他のカウンセリングとの違い 1 一貫した理論
従来の認知行動療法ではクライアントの問題に合わせてさまざまの理論に基づくさまざまの介入を行うのが通例でした。こうした中、ACTの登場によって多くの問題が行動理論だけで対処する道が開かれたのです。
これによってクライアントを苦しめていた思考の問題をスッキリと説明できるようになり、どこをどうすれば望む人生を得られるかがピンポイントでおおよその見当がつくようになりました。もはや思考は頭の中にある得体の知れないものではなくなったのです。
梃(てこ)が小さな力で大きなものを動かすことができるように、ACTも行動理論一本で比較的に無駄な力を使わずに、望む人生を手に入れるための努力を可能にしました。
他のカウンセリングとの違い 2 広い守備範囲
ACTの理論の応用範囲は非常に広いと言ってよいでしょう。一般的には表面に現れた症状や問題に合わせてさまざまの解決策を講じますが、ACTは多くの問題に共通の少数の行動が隠れていると考え、そこに焦点を当てて介入を行います。いくつにも枝分かれしたドミノも最初の一個を倒すだけで広範囲に影響を与えることができるのと似ています。
あなたの問題もACTによって成長の一里塚に変えられるかもしれません。また一つの問題をクリアすれば、新たな問題が起こったときにもそれで対処できるようになります。最初の一個を制すれば広範囲に応用できるのです。
短所となり得る留意点
クライアントの状態によっては病院での薬物療法の方が効果がある場合があります。また他の身体的疾病がある場合も病院で見つけてくれます。主治医のある方はそちらと相談することを優先してください。そういう方でACTのカウンセリングを希望される場合は連携を取ることになりますので、主治医の指示が必要になります。
最近ではACTも徐々に普及していて、ACTを前面に打ち出してはいないけれどもすでに取り入れている腕のいいカウンセラーも少なからずいらっしゃることでしょう。どういう手法をカウンセリングに取り入れているのかをあらかじめお尋ねになるとよいかもしれません。分かるように説明してくださるというのは選択の一つの目安となるはずです。
研究によれば、ACTの効果は従来の認知行動療法とほぼ同じですが、やや時間がかかるというデータがあります。逆にACTには再発が少ないという調査結果があります。とりあえず早く何とかしたいという方には不向きかもしれません。一旦状態が改善した後で、再発予防のために時間をかけてACTに取り組むのも一つかもしれません。
ACTセラピストとして当相談室のカウンセラーがベストというわけではもちろんありません。ACTセラピストを捜すには以下のサイトをご覧ください。
・ACT Japan 「ACTを受ける」 https://www.act-japan-acbs.jp/kikan.html
・Association for Cntextual Behavioral Science (ACBS) Find an ACT Therapist
https://contextualscience.org/civicrm/profile?_qf_Search_display=true&qfKey=58148579fdb1acd931ecbff45cb16411_5460
1.
American Psychological Associationの定義によればエビデンス(evidence)とは以下を統合したものです。
●現時点で入手可能な研究 ●臨床的な専門知識技能 ●クライアントの特徴・文化・好み
ACTの国際的な団体、Association for Cntextual Behavioral Science (ACBS)では、ACTがエビデンスに基づくことを ①諸団体による説明 ②同僚によるレビュー ③各種の諸研究の要約によって裏付けています。 https://contextualscience.org/state_of_the_act_evidence
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