相談室の評価

カウンセリング有効性評価シート

ホームページに、おすすめ・人気・口コミ・評判などを掲載することは守秘義務に抵触する恐れがあり倫理的ではないとして臨床心理士会などでは推奨されていません。
この「カウンセリング有効性評価シート」による評価はこれまでのクライアントによる評価から平均値が算出されたもので、クライアント個人を特定することはできません。

「カウンセリング有効性評価シート」は Working Alliance Inventory - Short Revised (WAI-SR)クライアントバージョンを当相談室で翻訳し使用しているもので、日本語版として標準化されものではありません。一応の目安ということでご了解ください。

カウンセリング有効性評価
(今までのクライアントによる評価の平均)

カウンセリング有効性評価
カウンセリング有効性評価

目標項目 目標を明確にして共有し一緒に頑張ることができたことを評価します
作業項目 作業の結果どのくらい成果を得られたかを評価します
カウンセリング関係 カウンセラーとクライアントがどれだけ良い信頼関係を得られたかを評価します

今後の課題と改善策

当相談室の課題として、カウンセリング関係に問題があることが分かりました。改善のためには、瞑想によるカウンセラーのマインドフルネスと集中力の強化を中心として、共感的理解、無条件の肯定的配慮、自己一致というカウンセリングの基本に戻って再訓練をいたします。