獲得できる心のスキル

楽になるだけでいいのでしょうか?
人生にはもっと大切なことがある気がしませんか?


このページの目次

              自己肯定感を上げてはいけない!

精神疾患の診断名は病因を示さない!

ACTのスキルで根本的改善が可能です


危険!                  自己肯定感を上げてはいけない!

「自己肯定感」を高めたり「感情をコントロール」したりする努力は一時的には成功しても、その後にリバウンドがあることを知っていましたか。こうした努力はむしろ危険で、一層自分を責めるようになり感情の暴走に歯止めがかからなくなる危険があります。現在では「自己への慈しみ」に効果があることが分かってきました、これによって否定的な思考もネガティブな感情もジャッジすることなく受けながすことで無害化することができることが分かっています。それと共に「ストレスは体に悪い」も実は誤りで、「ストレスの回避抑圧が害」だった可能性が示唆されています。

※この続きを見たい方、マインドフルネスについて知りたい方は「こころの絆創膏」のページにお進みください。


精神疾患の診断名は病因を示さない!

精神疾患の診断名はそのほどんどが「症状」を分類したもので、原因によるものではありません。原因が分からないのに治療ができるのは、対処療法が認められているからです。診断名さえ付ければ薬を処方できます。ACTは、ほとんどの精神疾患が症状は別でも驚くほど共通の原因によるものであることを突き止めました。その原因とは、ストレスを体験することの回避と、自動思考(認知的フュージョン)です。時には薬も役に立ちますが、ACTを使えば症状の改善だけでなく、人としての成長も獲得できます。ACTに再発が少ないのもそのためです。

※最もよく用いられる診断基準の一つ、DSM-5の限界については「こころの絆創膏」のページをご覧ください。


ACTのスキルで根本的な改善が可能です

2つのスキル:マインドフルネス 価値へのコミット

ACTのスキル習得で得られる心のスキルは一生の宝になります
自転車の乗り方を忘れることがないように、一度身に着けたなら生涯にわたって自分のものとなり
あなたの「今この瞬間」が充実し、「生きがい」が増殖していきます

マインドフルネス

脱力のスキル

思考や感情にとらわれず

世界と自分のありのままを

今この瞬間に体験する

コミットメント

価値に向かうスキル

本当に大切なものは何?

それに向かって一歩を踏み出す

目の前の一歩から始めよう

ACTはどんな症状も病気とか不健康という見方をしません。いつも笑顔でいるなんて、それこそ不自然です。喜びも悲しみもあってそれが人生! すべてが普通のこと! 人として成長するために必要な通過点です。「無駄に苦しんだのではなかった。そうか、これを得るためだったのか!」という境地を、あなたも目指してみませんか?


6つのコアプロセス

上の二つのスキルによって下図の互いに補い合う6つのプロセスが身に着きます

ACTの6つのスキル
ACTの6つのスキル

上図の6つのプロセスが身につけることで、苦しみに対するワンパターン行動から脱却して、今この瞬間に自分の意志で状況に柔軟に対応できる行動力を養い、自分にとって本当に大切なことを明確にし追求できる活力ある人生を手にすることができます。


今すぐ助けが必要ですか?